「シュウェップス」のグレープスパークリング

グレープスパークリング

Schweppesは1783年にスイスのジュネーブで創業した炭酸ブランドです。1792年に拠点をロンドンに移し、1837年にはヴィクトリア女王により初の英国王室御用達のソーダメーカーに認定されました。Schweppesというブランド名は、創業者であるドイツ人の発明家ヨハン・ヤコブ・シュヴェッペ(Johann Jacob Schweppe)から。シュヴェッペが炭酸ミネラルウォーターを製造する機械を開発したことにより創業となりました。かつては天然の炭酸水を利用していたので泉のマークを用いています。美しいマークですよね。日本での製造・販売はコカ・コーラ社が担当しています。

グレープスパークリングは、赤ワインの王道であるカベルネソーヴィニヨン果汁をブレンド。ワインのような香りと味わいで、大人のスパーリングソーダという感じです。カベルネソーヴィニヨン、とても良い香りと味わいです。こんな素晴らしいソーダがジェーソン君で¥48なんですよ、いいんでしょうか。パッケージデザインも見るからに葡萄がぷりっとして美味しそうでしょ。背景に白い英字も配されてとてもお洒落。ちょいポップなデザインですが、英国王室御用達のソーダメーカーですので上品なデザインというのも良さそうですね。ゴージャスなぐらいでも良いんじゃないかと思いますよ、¥48で売っちゃまずいくらいの勢いでゴージャスにしていただきたいですね。そしてそんな超級ゴージャスになったSchweppesをやっぱり¥48で買っちゃうという贅沢感。

Schweppes
http://c.cocacola.co.jp/schweppes/

「Welch's」のPink Grapefruit 100

Pink Grapefruit 100

「ウェルチ」は140年以上の歴史を持つ米国生まれの果汁飲料ブランドです。果実の品質にこだわった濃厚で本格的な美味しさを届けています。

Pink Grapefruit 100はリオレッドグレープフルーツを使用しています。リオレッドグレープフルーツは、アメリカにあるリオ・グランデ川周辺で育った赤いグレープフルーツです。果実由来の甘みと果肉の濃い鮮やかな赤色が特長となっています。ピンク色のきれいなジュースです。グレープフルーツのすっぱさでキュッとするけど、甘味もあるのですっぱ過ぎないです。濃厚な味わいだけど飲み口はすっきりで飲みやすいです。

ウェルチ
http://www.asahiinryo.co.jp/welch/

「JA伊達みらい」の桃の恵み

桃の恵み

東京ビッグサイトで東日本大震災復興支援イベントとして開催されたフワラードリームに行ってきました。会場内は暑かったので飲物を買おうと探していたら、日本を応援しようコーナーの東北ブースでこちらの缶ジュースを発見。福島県伊達市の伊達みらい農業協同組合のストレートももジュースです。桶に氷で冷やしてあって超美味しそうでした。桃の香りと味わいそのままの美味しいジュースでリフレッシュしました。

KIRINの「KIRIN GUARANA」

キリンガラナ

「キリンビバレッジ」からキリンガラナです。北海道限定の炭酸飲料です。ガラナは南米アマゾン河流域原産の植物です。実にはコーヒーの約3倍のカフェインとカテキンが含まれているそうです。古くからガラナの実からアルコール抽出したエキスを疲労回復や滋養強壮に用いていたそうです。コーヒーの約3倍のカフェインが含まれちゃってますからね、飲んだらパッと元気になれそうですよね。ノンカフェインやカフェインオフの飲料が増えてる中、珍しいですね。そのせいか3倍とか、ちょっと不安になったりw

ガラナ飲料はブラジルで人気が高いそうですよ。ブラジルを始めとする世界中の多くの国でガラナ飲料が販売されているそうです。日本では1958年に全国清涼飲料協同組合連合会が開発しました。北海道ではコーラ飲料よりもガラナ飲料の普及の方が早かったそうで、今でも人気があり色々なガラナ飲料が販売されているそうです。北海道に旅行に行った時も、ガラナ飲料がお土産として売られてました。

甘い香りがします。味は甘さの中にすっきりとした酸味があります。果実の様なすっきり感があってとても美味しいです。喉が渇いていた時に飲んだのでよけいに美味しかったです。3倍でも問題なく美味しく飲めましたw

「大洋食品」のつぶオレンジみかん

つぶオレンジみかん

長崎県島原市にあるデザート缶詰で有名な「大洋食品」のつぶ入りオレンジジュースです。果実はオレンジと温州みかんを使用しています。これでもかというめっちゃつぶつぶなデザイン、さらに大きな字でつぶと書いてあるインパクトに圧倒されますw

オレンジの良い香りです。甘酸っぱいオレンジジュース、美味しいです。しつこさのないすっきりした味わい、甘さも優しいです。つぶつぶたっぷりです。つぶオレンジジュース、久しぶりでなんだか懐かしいです。やっぱりつぶ入りは美味しいですね♪

「The Coca-Cola Company」のCherry

チェリーコーク

「コカコーラカンパニー」からチェリーフレーバーのコカコーラです。チェリーコークですね。こちらはアメリカのコカコーラです。アメリカのペプシコーラならペプシツイストを買ったりしてますが、アメリカのコカコーラは買うの初かな。チェリーコークを買うのも初です。名前だけはよく聞いてたんですけどね。

チェリーの甘酸っぱさとコーラのハーモニー、美味しいです。甘味がまろやかでして、私的にはすっきりしたペプシツイストのレモンフレーバーの方が好きかな。チェリーフレーバーの味わいは栄養ドリンクぽくもあります。

ところで、コカコーラに発ガン性物質が含まれているという検査結果が、「NPO法人 食品と暮らしの安全」の協力団体CSPI(アメリカの公益科学センター)から発表されましたよね。発ガン性物質の4-メチルイミダゾールは、カラメル色素を製造する過程で生成される化学物質だそうです。CSPIは発ガン性物質レベルの低いカラメル色素を使うべきだと主張しているそうで、「NPO法人食品と暮らしの安全」は発ガン性物質の問題などに関して、日本コカコーラに申し入れを行う予定だそうですけど、これってどうなったんでしょうか。はっきりした事が分かるまで、恐いのでコカコーラは買ってないです。ペプシとか他のコーラは大丈夫なのかな??
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